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ミリオンダラー・ベイビー
監督:クリント・イーストウッド
出演:クリント・イーストウッド、ヒラリー・スワンク、モーガンフリーマン他

 実の娘に縁を断たれた初老のトレーナー、フランキーと不遇な半生を生き、31歳で最後のチャンスをつかんだ女性ボクサー、マギー。
 この作品は同じ孤独と喪失感を背負った2人の間に育まれる崇高な絆を描いている。
 映画の感想を書くのは久しぶりなので、ストーリーも簡略化しちゃいました。

 とても重くて、心の痛い映画です。ラストを見て「ベティ・ブルー」を思い出してしまいました。(この手のラストが描かれる映画では、必ず思い出しちゃう気がしますが…。)
 よくいろいろな方の映画の感想などで書かれていますが、前半と後半では別の映画のように描かれていることが異なっています。しかしながら前半があるから後半が生きてくるわけで、人間が生きるという意味…というものについて深く考えさせられる作品となってます。
 正直、ストーリー展開は読めました。ただのサクセスストーリーであれば、それはそれで気分爽快に楽しめる部分もあるのでしょうが、最近の時世を反映させるとすればやはりこういう結末、ストーリーになるのかな、とも思います。丁寧な作りだし、作品としてはかなり好感度の高いものとなってます。
 
 しかし、(ここからはネタバレになります!!)



 自分らしく生きられなくなったから即、死を選ぶというのはどうなんでしょうか?もちろん依頼を受けたフランキーは悩むのですが、あれがラストだとすると、あれが肯定的に受け止められてしまうとすると、この作品自体の存在を否定しなければいけなくなってしまう気がするのが残念です。
 マギーには別の道で自分を輝かせる方法を見つけて欲しかった。
 個人名を出すのはどうかと思うの伏せますが、マギーと同じ状況になってしまった人でもくじけずに生きている人を私は知ってます。その人の言葉や絵に癒されます。
 懸命に生きている人を知っているからこそ、あの終わりかたは残念で仕方ない。

 個人的にはキャストも素晴らしいし、泣かされましたし、好きな作品。いろいろな人に見てもらって、人間が生きる意味というものを考えて欲しいなあと思いました。

(評価:★★★★☆)
12:34||comments(2)trackbacks(3)pookmarktop
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初めまして。僕もクリント・イースドウッドは最も好きな俳優、監督の一人です。前作「ミスティック・リバー」は史上何番目かに入るくらい深くて良かったです。「ミリオンダラベイビー」も映画館で観るつもりです。だからネタばれは読んでません^^;。
トグサ特命捜査官|2005/06/17 10:23 PM|
はじめまして!!
書き込み、ありがとうございます。
クリント・イーストウッド、良いですよね。
年をとってから生きてきた人生の重みのようなものがにじみ出て
すごく素敵だなあと思います。
「ミリオンダラー・ベイビー」、是非映画館で見てください。
彼らしい映画だなあと思いました。
blogのほうも拝見しました。
これからの更新を楽しみにしてます。
|管理人|2005/06/18 9:49 PM|









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★「ミリオンダラー・ベイビー」
いよいよ公開になりました・・・今年度アカデミー賞主要4部門受賞作品。 ひらりんお得意のレイト・ショウで見ようと思ったけど・・・ ずるいチネチッタ・・平日はレイト設定無し、土曜はヘンな時間設定。 どうしても1800円取りたい作品らしいです。 まっ133分も
|ひらりん的映画ブログ|2005/06/18 1:04 AM|
映画「ミリオンダラ・ベイビー」
正統派というか、なんか懐かしい感じのする映画でした。 不幸せな人生を送ってきた主
|RAKUGAKI|2005/06/19 4:35 PM|
ミリオンダラー・ベイビー/クリント・イーストウッド
神はなぜこれほどの試練を与えるのか。世の中に公平というものはあるのか。これほど感動し、そしてこれほど辛く、心が痛い映画を久しぶりに観ました。 ボクシングトレーナーのフランキー(クリント・イーストウッド)が、女性ボクサー・マギー(ヒラリー・スワンク)
|文学な?ブログ|2006/06/24 10:07 PM|